COCOHELIの
捜索実績・捜索事例

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捜索案件 25/29

未発見理由

会員証不携帯 1件 / 電源入れ忘れ 2件 / 不明 1件
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 山岳事故別件数

滑落 8件 / 道迷い 10件 / 怪我 3件 / 下山遅れ 3件

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富山県清水岳で、遭難者をわずか15分で発見。
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福岡市消防局との奏功事例。
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岩手県早池峰山で発生した事案の生存者の声。

安心して登山をするために

捜索が難航すれば命の危険も

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捜索が難航した事例 1

岩手県での登山中に起きた遭難に伴う捜索事例。

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 登山届が提出されておらず、捜索の初動に遅れが出ました。

 携帯電話エリアが圏外で、連絡が出来ない状態でした。

登山届が確認出来ず、捜索エリアを絞り込むことができず出動まで調整時間を要しましたが、幸いなことに、捜索開始から2時間で発見救助に至りました。
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山の中では、携帯の電波は当てにしてはいけない。
見通しのよい尾根筋や山頂付近以外では、携帯電話も圏外になってしまうことが多くなります。圏外エリアで遭難する可能性を前提に考えて、第三者に登山届、登山計画を伝える必要があります。
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登山届を提出する。家族や友人へ共有する。
登山届や登山計画は必ず準備し提出。同時に、家族や友人へも共有をして下さい。登山届には、オンラインで提出でき、各自治体・警察と連携しているコンパスがお勧めです。ココヘリも提携しています。
コンパスを詳しく見る >

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捜索が難航した事例 2

〇〇山に登山中に起きた捜索事例。

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 通報後に移動、さらに谷に滑落するアクシデントが起こっていたため、捜索が長期化しました。

ご家族からの緊急連絡によりGPS情報を取得していましたが、初日の県警ヘリと消防航空隊、地上からの捜索では発見に至りませんでした。
翌日ココヘリが警察による位置情報で捜索を行いましたが、その時には既にご本人が移動をしていたため発見できず、さらに午後の捜索では天候が悪化したため中断せざる終えませんでした。
3日目に前日のGPS情報と沢へ移動しているという情報を基に周辺を捜索したところ、谷底に滑落しているご本人を発見することができました。天候不良や通報後の移動、更に電波の発信の障害になりやすい谷へ滑落など、アクシデントが重なった事で位置の特定に時間を要してしまいました。
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迷ったと思ったら、わかるところまで引き返すことを優先する。
迷ったら戻る、が登山の鉄則です。危険な道を下ったり、沢に降りてしまうと、滑落や滝への転落など命の危険に直結する事故につながります。
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遭難したと思ったら、救助を待つことを優先する。
安全を確保し、動かずに体力を温存しましょう。登山届や家族へ伝えている場合は必ず救助が来ます。もし携帯電話の電波が繋がり、警察や消防に通報できた場合は指示に従って下さい。

VOICE

遭難生還者の声
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ココヘリ会員 Mさん 

“ ココヘリだけが頼りでした。
ヘリの音が聞こえたときは、本当にうれしかったです。 1 台目は、 捜索用のヘリだったようで、2 台目のレスキューのヘリでレスキューの方がおりてきてくれました。ようやくひきあげられて、救助の方に、「よくがんばりましたね」と言われたときは、本当に感動しました。"

ココヘリ会員 Mさんの手記はこちら >

TRUST

COCOHELIの信頼性と実績。
定期的な捜索訓練で捜索チームのスキルアップを図っています。
提携ヘリ会社とは、さらに早く、確実に発見するための捜索訓練を定期的に実施。実際の山岳エリアで、様々な状況を想定して訓練しています。
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全国34都道府県の警察/消防が導入・運用。
全国の警察・消防航空隊がCOCOHELI会員証の電波をキャッチする専用受信機を導入しています。COCOHELI提携ヘリに加え、公的救助ヘリの存在が会員の捜索ネットワークをより強固なものにしています。
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登山施設、トレラン大会での義務化。
その信頼性が認められ、雪山登山施設やトレイル・ランニング大会での採用が進んでいます。
義務化施設・トレラン大会 >
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