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ヒトココ + 会員制捜索ヘリサービス

あなたのもしもの時に、
捜索ヘリが発信機を探知して
あなたを可能なかぎり早く
発見するサービスです。

動画

まずは紹介アニメをチェック!
わかりやすく「ココヘリ」を理解できます。

WHAT IS COCOHELI

もしもの時のココヘリの仕組み

step1

登山届けを出す。
ココヘリ会員証も忘れずに。

step2

もしもの時、
コールセンターに連絡。
すぐに提携ヘリが飛びたつ。

step3

ココヘリ会員証が発信する
電波を提携ヘリがキャッチ、
遭難者を見つける。

step4

遭難者を発見後、
救助に引き継ぐ

もっとリアルに詳しく知る

  
  1. 1.

    オンラインもしくは書類で登山届けを提出。家族へのメモ書きでもOK。とにかくどの山域に行くのか、足跡を残すことが重要です。
    ※オススメは、全国の警察や自治体と提携しているオンライン登山届「コンパス」

  2. 2.

    あなたは、仲間とともに頂上を目指して尾根を登っています。
    空は青く、風がここちよい。

  3. 3.

    突然、雨が降り出します。霧も漂い、仲間の姿が見えにくくなってきました。
    不安が胸をよぎります。

  4. 4.

    どうやら仲間とはぐれたようです。焦るあなたは仲間を探して歩を早めます。その時突然、右足が宙を漂い、あなたは急な斜面を滑落していきます……

  5. 5.

    どのくらい滑落したでしょうか。木々に囲まれた谷底にあなたはいます。右足に激痛。なんとかザックからスマホを取り出しますが、「圏外」の表示。どうしよう……。意識も薄れゆく中、あなたの腰で光る、小さなココヘリ会員証だけは、自宅を出発した時と変わらず、静かに電波を発信し続けています。

  6. 6.

    そのころ、あなたの仲間は、あなたがはぐれてしまったことに気づきます。自分たちで探し回るのは二次遭難の危険があるため、リーダーはココヘリのコールセンターに通報することを決断します。

  7. 7.

    通報を受け、最寄りのヘリポートから捜索ヘリがただちに飛び立ちます。現場山域までおよそ1時間。
    パイロットの隣の座席にいるスタッフの手には、あなたの会員証の電波を受信する装置が握られています。

  8. 8.

    現場山域に到着してからおよそ5分後、受信機に「発見しました」の表示。あなたの会員証の電波を受信した瞬間です。さらに受信機の液晶には、あなたが倒れている場所の方角と距離、そして電波強度が表示され、2560メートル、2320メートル、1880メートル、920メートル.......150メートル。高速で移動するヘリは、数分であなたとの距離を縮めていきます。

  9. 9.

    空を切り裂く爆音で、あなたの意識が回復します。捜索ヘリだ。力を振り絞り、頭上でホバリングしている捜索ヘリに向かって大きく手を振ります。助かった。

  10. 10.

    やがて、捜索ヘリから正確な場所を伝えられた山岳救助隊が、谷間で横たわるあなたのもとにやって来ました。ああ、よかった。あなたは深い安堵の息をつきます。

HITOCOCO TECHNOLOGY

数キロ先から発信機の電波を受信。0メートルまで位置を絞り込む
ヒトココ・テクノロジー

最大5000メートルの電波エリア

GPSやビーコンとの違いとは

GPS機器は、あなたが自分の位置を知るための「道迷い対策」として有効な道具です。しかし、万一の際は、あなたの位置情報を警察などの捜索組織へ通報する必要がありますが、携帯電話が圏外だったり、そもそもあなたが意識を失っていたら…
また、雪崩遭遇時のセルフレスキューに欠かせないビーコン。電波の飛距離が数十メートル程度の設計のため、広大な自然の中で捜索隊があなたの居場所を特定するには適していません。
ココヘリ会員に無償で貸し出される会員証は、「ヒトココ」と呼ばれる発信機です。自宅を出発する際に電源をONにすれば、あなたの意識があっても無くても、ずっと電波を発信し続けています。そして、捜索ヘリは数キロ先からあなたの会員証の電波を受信します。しかも雪による電波の減衰が無い周波数を用いているため、積雪時も安心です。

フル充電から最大3ヵ月持続するバッテリー
100円玉4枚分20gという軽さ

フル充電で3カ月ももつバッテリー。
しかも軽くてコンパクト。

重量はわずか20g。100円玉4枚程度の負荷なので、登山の邪魔になりません。また、フル充電から3ヶ月間、ずっと電波を発信し続けます。また、あなたの会員証には個別のID番号が付与されているため、周囲に1000人のココヘリ会員がいたとしても、あなただけを探すことができるのです。

東京消防庁ハイパーレスキュー隊

災害救助のプロたちが使っている「ヒトココ」を、誰もが持てる「会員証」に

2014年の発売以来、「ヒトココ」は北海道警航空隊・山形県警・長野県警・和歌山県警・鳥取県警など、全国各地の警察/消防組織に採用されています。また、東京消防庁ハイパーレスキューでは、遭難者捜索ツールとしてはもちろん、隊員自身の身を守る二次災害対策の目的でも活用されています。また、「山と自然ネットワークコンパス」の登山計画書欄にも「ヒトココID」の記入欄があり、もしもの時の連携も進んでいます。
この「プロが選ぶ道具=ヒトココ」を、ココヘリサービスでは「会員証」として、会員に無償貸与しています。

COCOHELI ADVANTAGE

1回の出動で100万円単位の費用がかかる捜索ヘリなのに
1日わずか10円の年会費だけで飛んでくれるのは何故?

ココヘリサービス誕生の秘話

ヒトココを購入されたユーザー様にアンケート調査を実施したところ、(1)ヒトココをもっと安く普及させて欲しい。可能ならば無償で配って欲しい、(2)もしもの時には、1分でも早く見つけて欲しい、というご要望が見えてきました。
その2つの「ご要望」を実現しようとすると、国から多額の補助でも受けない限り成立しません。そこで私たちは「ヒトココ」の「販売」を「無償レンタル」に変更。さらに捜索ヘリサービスとセットにして、「年会費」で収益を上げるビジネスモデルを確立しました。

「提携」と「年会費制」で継続可能な仕組みに

自社で捜索ヘリを保有するのではなく、全国のヘリ運行会社と提携を結ぶことで、運用コストを抑えることに成功しました。さらに、年会費を「誰でも気軽に入会できる金額」= 3,650円、つまり1日あたり10円に設定しました。
1人あたりの負担金額は少ない分、より多くの会員を獲得することが可能となり、「皆で少額を出し合い、もしもの時に備える」保険のような仕組みを確立できました。
その結果、ココヘリ会員は1日あたり10円の年会費で、捜索ヘリの運行を無料で依頼できるのです。 (※1事案につき、3回まで無料)

経済界で高い評価を得たビジネスモデル

ココヘリは雑誌『経済界』の「経済界大賞・金の卵発掘プロジェクト2016」でグランプリを受賞。会員制の人命救助システムというアイデア、そして適正利益をもたらすビジネスモデルが評価されました。胸ポケットのココヘリ会員証は、そんなビジネスモデルの結晶なのです。

 

IN TWO HOURS

提携ヘリポートを飛び立って2時間以内
現場山域にヘリコプターが

ビデオを見る

提携ヘリポート

地図の赤い点がココヘリ提携のヘリ会社が使用するヘリポートです。

会員専用ホットライン

24時間
365日対応

ココヘリ会員専用のホットラインでは、プロの専門業者が24時間365日対応しています。もしもの時は、迅速で確実な応対をしてくれるので安心です。

提携ヘリ到着まで

2時間以内

※通報後、ヘリポートをヘリが離陸してから

北から南まで全国のヘリポートと提携をしているので、日本のどこにでも(一部離島を除く)、通報後、ヘリポートを離陸してから1〜2時間で到着できます。

CHALLANGE TO CHANGE...

ココヘリが変えたい「辛い現実」

72時間の壁

災害救助の現場に「72時間の壁」という言葉があります。災害発生時から3日が過ぎると生存者の割合が急減することを言うもので、人命救助にはいかに初動スピードが大切かを教えてくれます。あなたがココヘリ会員ならば、72時間は十分過ぎる時間となります。

目視による捜索の限界

北海道の山中で置き去りにされた少年を、延べ900名もの捜索隊が6日間かけて、ようやく発見した事件がありました。わずか2キロ四方のエリアの捜索でしたが、「目視」での捜索には限界があることを象徴する出来事でした。ココヘリ会員は、「ヒトココ」という電波発信機を持っています。「電波」は建物の中など、目に見えない所にいる遭難者も、雪の中でも、瞬時に見つけ出します。

山岳保険で「家族に迷惑をかけない」は本当?

山岳保険の加入者は、登山者全体の52%。山岳保険は、捜索費用をカバーします。捜索隊の人件費(1人当たりの日当=3万円〜5万円)やヘリコプターの費用など、数千円の年会費で数百万円の補償をするのが一般的なものです。 では、遭難した場合に「山岳保険」だけで、本当に家族に経済的な負担をかけずに済むのでしょうか。
答えは「NO」です。もしも、捜索活動も虚しく行方不明のまま発見されなかった時、あなたは法的に「失踪者」扱いとなり、「失踪者」の「死亡認定」には7年を要します。当然、残された家族が生命保険を受け取れるのは7年後。しかも生きている前提で毎月の保険料は払い続ける必要があります。住宅ローンも免除されません。また勤務先では「無断欠勤」が続くため、人事規定に則りあなたは「解雇」され、その結果、退職金が支払われないのが普通です。その「莫大なお金」は山岳保険の補償対象ではなく、仮にそうだったとしても数百万円という金額ではどうしようもありません。 山に登る限りゼロにはできない、この恐ろしい「事実」から家族を守ること。それが、多くの方が「ココヘリ」を支持する理由です。

ココヘリ 公式推薦組織・団体

DUES AND APPLICATION

料金プラン

  • 1人、1台の年間契約です。
  • 捜索ヘリは1事案につき3回まで無料です。
  • 2年目以降は、年会費のみ3,650円(税別)になります。
  • すでにヒトココ(子機)もしくは、ヒトココ(親機)をお持ちの方は、入会金3,000円(税別)が免除になります。
  • お支払方法は、クレジットカードによるお支払のみとなります。

新規入会時

入会金3,000円+年会費3,650円=合計6,650円(税別)

2年目以降、更新時

年会費3,650円=合計3,650円(税別)

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