COCOHELIは山でのもしもに備えるサービスです。もしもの時には捜索ヘリがあなたの居場所を素早く正確に把握、救助組織へ引き継ぎます。
高精度発信機が会員証です。16km先から位置を捉え、確実に探し出します。
会員へ貸与される 発信機が会員証です。電波干渉に強い周波数帯の電波を自ら受信・発信するシステムです。捜索時は最長16km先の電波を捉え、ピンポイントかつ短時間で発見可能です。
全国網のヘリコプターネットワーク。出動費用は3フライトまで無料、発見実績100%
出動費用は1事案につき、3フライト=9時間分まで無料。サービス対象エリア全国6社の航空会社と提携し、全国の山域をカバー※。2018年シーズン 4/4件、100%の発見実績を実現しています。
※ 捜索山域は沖縄・島嶼部を除く。
アウトドア活動中もサポート。最大5万円の物品補償・盗難事故補償
緊急時の備えとしてだけでなく、アウトドア活動中もサポートします。アウトドア活動中に起きた対人・対物事故に対し、1億円までの個人賠償責任補償。登山用品の破損・盗難事故を最大3万円まで補償する物品補償が付いています。
安心の輪を拡げるために。1日10円の安心感。より多くの登山者に入会いただき、安定的な運営を実現しています。

年会費 (税別)

¥3,650 初年度のみ別途入会金 ¥3,000(税別)

※1人、1台の年間契約です。
※すでにヒトココ(子機)もしくは、ヒトココ(親機)をお持ちの方は、入会金3,000円(税別)が免除になります。 

BACKGROUND

とりあえず山岳保険に入っていれば「家族にお金の迷惑や心配をかけずに済むので一安心」そう思っていないでしょうか?遭難者を捜索したが発見に至らない場合、あなたは「失踪者扱い」になってしまうのです。

山岳遭難者数は過去最高。最も多い要因は誰にでも起こり得る道迷いです。

2017年の山岳遭難者は3111人。うち死者・行方不明者は354人で、統計の残る昭和36年以降最も高い数値を示しています(警察庁発表)。遭難の要因は道迷いが40.2%と最も多く、次いで滑落が16. 8%、転倒が15.1%を占めてます。

生命保険金、住宅ローン債務弁済、退職金が受取困難に

遭難で失踪扱いになると、死亡認定が下りるまでの7年間もの間、ご家族は生命保険金、住宅ローンの債務弁済を受け取ることができません。遭難で失踪扱いとなり長期間会社を欠勤すると、無断欠勤を理由に解雇され、退職金が支払われないケースがほとんどです。

SERVICE

遭難者の捜索・救助活動において最も時間を要するのは、間違いなく「捜索活動」です。ここを短縮する事ができれば、「72時間の壁」の前に発見でき、生存率は格段に向上します。また、携帯電話で自ら救助ヘリを呼んでも樹々や雪などで、上空からでは要救助者の姿が確認できず、結局死亡してしまう事が少なくありません。 この課題を、「ココヘリ」が解決します。

フル充電で3ヶ月持続、しかも軽量でコンパクトです。

会員に貸与される発信機(会員証)にはそれぞれ固有のID番号が付与されており、個体識別をして捜索をすることが可能です。 フル充電で3か月の電池持続、さらに小型軽量(3.9cm×5.7cm×1.3cm / 約20g)なので負担なく持っていただけます。

ココヘリの発信機=日本製
信頼あるパナソニックグループの工場で生産しています。

信頼あるパナソニックグループの工場で生産しています。
※製造委託先:パーソルパナソニックファクトリーパートナーズ(株) エンジニアの皆様

2018年11月、捜索距離が最長16kmとなるRANGE BOOSTアンテナを新開発。従来の受信機は実用レベルで2〜3kmだった補足距離を、最長16km離れた地点からでも捕捉、さらに捜索時間を短縮することを目指します。提携ヘリ会社のヘリコプターへ順次搭載していきます。

HELICOPTER NETWORK

6社の航空会社との提携ネットワークを駆使し、全国の山域をカバーします。

ヘリ出動費用は1事案につき3フライト=9時間分まで無料。 
6社の航空会社との提携ネットワークを駆使し、全国の山域にヘリコプターを派遣。 自社で部分保有するヘリも既に2機目を購入済みで、 さらにサービスの拡充を図っています。

提携ヘリ会社一覧
日本ヘリシス 株式会社
有限会社 ジャパンフライトサービス
大阪航空 株式会社
匠航空 株式会社
エス・ジー・シー 佐賀航空 株式会社
有限会社 アドバンスドエアー

全国28都道県の警察航空隊・防災ヘリが専用受信機を導入しています。

全国28都道県の警察航空隊・防災ヘリがCOCOHELI会員証の電波をキャッチする専用受信機を導入しています。COCOHELI提携ヘリに加え、公的救助ヘリの存在が会員の捜索ネットワークをより強固なものにしています。

BACKUP

365日24時間対応緊急用コールセンター

ココヘリ会員専用の捜索要請コールセンターでは会員本人やご家族からの捜索要請を365日24時間体制で受け付けており、2コール以内の応答を確約しています。 オペレーター全員が警備員の資格を有しており、通報者がパニック状態に陥っていても、適切に対処する訓練を受けております。また、二系統から電力供給、自家発電設備を備えることで災害などによる大規模停電発生時でも通常通りのオペレーションが可能です。

もしものための定期捜索訓練

捜索要請から24時間以内の発見率4/4件、100%。直近では2018年8月6日に山形県にて生存者を無事発見。 提携ヘリ会社とは、定期的に捜索訓練を実施。ココヘリ会員証の電波を捉える受信機を駆使し、 毎回30分前後で遭難者の位置を特定しています。

2016年5月10日 京都府天ヶ岳
開始時間 14:30
発見時刻 14:55

2016年5月10日 滋賀県
開始時間 15:30
発見時刻 15:55

2017年7月26日 岐阜県白川村
開始時間 17:30
発見時刻 17:47
NIKKEI(日本経済新聞)様の取材動画。遭難から発見までを分かりやすく見る事が出来ます。

2017年11月28日 奈良県大和葛城山 
開始時間 13:32 
発見時刻 14:04

2017年12月4日 岡山県 牛窓
開始時間 14:00
発見時刻 14:23

2018年1月19日 佐賀県多久市鼻山 
開始時間 13:07 
発見時刻 13:25

2018年2月26日 滋賀県 大谷山付近 
発信機を雪の中に埋設し捜索。
埋設深さ70cm。
問題なく発見完了。

PARTNERSHIP

日本山岳・スポーツクライミング協会では、共済会の会員向けに「ヒトココ」のレンタルサービスを実施中です。歴史ある協会の皆さまにも「ヒトココ」は期待のツールとして注目されています。

日本山岳ガイド協会が、日本全国の警察・自治体と提携を進めているオンライン登山計画書「コンパス」システムには、「ヒトココ(ヤマモリ)ID」を記入する欄が特別に設けてあります。緊急時、遭難者のヒトココID情報を警察組織と共有する仕組みが構築されているので安心です。

日本全国の労山会員の皆さまにも「ヒトココ」のユーザーは多く、最近では「ココヘリ」サービスへの団体入会が相次いでいます。冬山の訓練などでも積極的にご活用いただいております。

JROでは、「ヒトココ」を「ヤマモリ(山のお守り)」とネーミング。JRO会員の皆さまへの販売・普及をいただいております。また、JRO本部に備蓄している「ヤマモリ親機(受信機)」の貸し出しもされていますので、JRO会員の方は是非ご利用ください。

「登山」に関わる5つのブランド、そしてココヘリ(AUTHENTIC JAPAN)が共同で資金を拠出。若い登山者へ入会金と年会費分、1人当たり6,650円のココヘリの無償提供を実現。

あの三浦雄一郎氏の率いる「MIURADOLPHINS」もココヘリ事業を推薦・さらには代理店としても応援していただいています。

年会費 (税別)

¥3,650 初年度のみ別途入会金 ¥3,000(税別)

※1人、1台の年間契約です。
※すでにヒトココ(子機)もしくは、ヒトココ(親機)をお持ちの方は、入会金3,000円(税別)が免除になります。 

お近くのアウトドアショップ では入会金がお得な割引パックを取り扱ってます。
お電話によるご相談は03-6802-8509まで。(受付時間は平日9:00-17:00)

高精度発信機を貸与

会員へ貸与される発信機が会員証です。電波干渉に強い周波数帯を使うシステムです。

全国網ネットワーク

全国6社の航空会社と提携。全国の山域をカバーしています。(沖縄・島嶼部を除く)

万全のサポート

会員本人やご家族からの捜索要請を365日24時間体制で受け付けております。

個人賠償・物品補償付帯

最大1億円の個人賠償責任制度 、最大3万円の登山用品の破損・盗難事故を補償。

大切な人のために

捜索長期化を未然に防ぐことで、失踪扱いとなるリスクへの備えとなります。

100%の発見実績

捜索要請から24時間以内の発見率。

(受付時間 平日9:00-17:00)